ずっと、ずっといっしょだよ!

ハッチと始まったベイライフ♪
ちっちゃな我が家にも、遊びに来てね。
香水瓶展@渋谷

 

 

フランスのルネ・ラリックは、

香水商フランソワ・コティの依頼を受け、

1910年頃からガラス香水瓶の制作を始めたという。
長野県諏訪市の北澤美術館の所蔵品が、
今回渋谷区の松濤美術館に展示されることになり、

行ってみたでんしゃ
 

渋谷で待ち合わせと言えばハチ公前
ヒカリエ”は好きだから割と良く行くけど、

駅の反対側は久しぶり。
想像通り、大混雑たらーっ

人込みは疲れるので、トットと目的地に向かうも

”松濤”という地名は知っていても行ったことが無く、

gooleマップで向かうも迷子?になり、
取り敢えずランチをすることに・・・

 

この日のランチは、ラクレットムード
ラクレットとは、”断面を直火で温め、溶けたところをナイフなどで
削いでジャガイモなどに絡めて食べる料理”
北海道でジャガイモの有名な場所(忘れた!)にあったお店で、
それを食べたことがあり知っていた、のだ!

 

(美術館もそうだけど)井の頭線の神泉駅方向へリルート!!
店名は、ぴかぴかBistro千ぴかぴか
予約をしていかなかったけど、開店直後だったので席を確保できた。
女子は新し物すきですね〜

 

先ずは、デミタスサイズのカップに入ったコンソメスープ、サラダ、
そしてメインのラクレット^^
鎌倉野菜、チキンとパンの上に10儖未療瓦離侫薀ぅ僖鵑貌った
トロトロチーズを目の前でかけて貰い、Bon−appetit!

ラクレットは、大きな塊のチーズを用意して・・・と考えるたら自宅では
不可能な料理と思っていたけど、こんな風にしたら自宅でも出来るね。
チーズフォンデュもカマンベールチーズで手軽に出来ることを知ったけど、
ラクレットもお家で出来ることを発見ひらめき

 

心も体もあったまり、目的地へ足
マイナーな展示ao?だからか、程ほどの

混み具合でゆっくり堪能できたYES!
展示品もさることながら、区立美術館

というには外装も内装も凝っていて、

渋谷区の多数の高額納税者が納めた莫大な税金で出来た賜物と

容易に想像できた←世俗的?

 

お天気が良かったら、

高級渋滞街をお散歩しても良かったけど、
相変わらず北風が吹いていて寒いので

駅に向かい、Mark City
(大好物の)ミルフィーユを食べて

お開きとなりました。

 

 

 

 

 

 

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    | 心をほぐすもの | 12:59 | comments(0)|
    北斎とジャポニスム

     

     

     

    アレ?ジャポニスム?

    英語では”ジャポニズム”のはずなのに・・・
    ウィキで調べてみたら、

     

     

     

    クリップ------------------------------

    ジャポニスム(仏: Japonisme)、あるいはジャポニズム(英: Japonism)とは、

    ヨーロッパで見られた日本趣味のこと。フランスを中心としたヨーロッパでの潮流で

    あったため、ここではフランス語読みである「ジャポニスム」に表記を統一する。

     

    な〜るほど!

    北斎というと「富嶽三十六景」が有名で、子供の頃はお茶漬けの素^^の
    付録のカードでおなじみ^^
    その読みは、(ふがくさんじゅうろっけい)だと今回始めて知る。
    って、殆どの人は(ふごくさんじゅうろっけい)だと思ってない?

     

    この日は、美術鑑賞の後にもう一つお楽しみがあるので、
    早めに上野駅で待ち合わせムード
    改札辺りは、平日の筈なのに、人、人、人くるりん
    どうしちゃったの?

     

    国立西洋美術館は、フランスの巨匠ル・コルビュジエの建築で
    世界文化遺産に決定したということで、一躍脚光を浴びましたね。
    展示物は、モネやドガの西洋の芸術家たちが北斎にどう影響されたか、
    その作品と並べて紹介されていた。

     

    殆どそのままの作品もあり、

    著作権が気になった・・・
    当時は今ほど煩くなかったのかな?
    日本人は北斎、光琳、若冲等日本美術を

    もっと誇るべきだ!
    学校で学んだ美術は、殆どが西洋美術だった様な気がする。

     

    ミュージアムショップで葉書を購入したら、丁度ランチタイムディナー
    公園の中ほどにある”パークサイドカフェ”が通るたびに気になっていた
    所だったので入店るんるん

    (写真を忘れた)ビーフシチューを食べ、イザ次の目的地へ足

     

     

    そこは、今年生まれた”シャンシャン”のいる

    場所”上野動物園”。
    まだ、公開されて無いけどネ。
    確か日本にパンダが上陸した時以来だと

    思うから、ン十年振りギザギザ

     

    パンダは赤ちゃんじゃなくても十分可愛くて、”シャンシャン”の父親
    リーリーが動くたびに皆が一緒に移動。
    昔は立ち止まらず歩きながら見るように入り口で言われていて、
    ホンノ数秒しか見られなかったけど、”シャンシャン”が公開された時も
    きっとそうなるでしょうね。


    動物園は子どもの行く所と思っていたけど、大人も十分楽しかったYES!
    スマホのアプリ”SNOW”と同じだワ^^
    私達が幼稚っぽいのかな?

     

     

     

     

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      | 心をほぐすもの | 10:46 | comments(0)|
      東京国立博物館

       

      札幌から来たお友達と会うことになった。
      何年ぶりかしら?
      折角なんで、会ってランチだけでなく、
      記憶に残るような場所を案内したいと思い、
      選んだのが上野公園。

       

      「フランス人間国宝」展が開催されていたので、目的にムード

      駅の改札で待ち合わせると、多くの親子連れが・・・
      きっとパンダの赤ちゃんの名前が発表されたので、皆は動物園に行くのね。
      御徒町辺りでは、お祭り騒ぎでしょうね。

       

      我らは、美術館をスルーして一番奥の東京国立博物館へ足
      展示は、明治33年(1900)皇太子(後の大正天皇)のご成婚を記念して
      作られたという表慶館。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      日本の「人間国宝」をまねて、フランスでも制定されたということで、
      作家さんは日本と比べると若い。
      日本の「人間国宝」というと、殆どお年寄りだものね。

       

      斬新な陶芸やバッグ、傘などがあり、中でも壁紙が綺麗だった。
      今の家に引っ越した時に、IKEAで調達したロールブラインドに似てた^^
      無色で地模様になっている所が好きハート大小

       

      展示物もそうだけど、二人とも館内の素晴らしさに感激拍手
      機会があったら館内を見る価値十分ありですよ〜

       

      お昼になったので、法隆寺宝物館↑に移動してホテルオークラの
      レストランでランチ。

       

      ランチ後はチョット足を延ばして、

      国立子ども図書館足
      ここは、公園の外になるので知る人ぞ知るだね。

       

      帰りに、あるはずの無い所に自由の女神の胸像が・・・
      と思ったら、「自由な女神」だったくるりん  なんだかね〜

       

       

       

       

       

       

       

       

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        | 心をほぐすもの | 15:19 | comments(0)|
        創作折り紙展

         

        開催期間が長かったので、
        延ばし延ばししていたら、
        気が付いたら旅行間際。
        同行出来るお友達を誘って、イザ王子へでんしゃ
        王子は山手線から外れてるし、メチャマイナーな
        駅だけど今年はこれで3度目。
        何かあるのかな?

         

        普通折り紙と言ったら鶴とか飛行機でしょ。
        ”吉澤章”さんのそれは、一枚の紙でカニやゾウ、恐竜まで作ってしまう。
        日本人は手先が器用だと言われているけど、彼は特別拍手
        魔法の手だな〜

         

        研究室のインド人研究員に鶴の作り方を教え、帰国するまでにマスター
        したほうが良いと話したけど、難しい・・・と。
        鶴は折り紙の基本だから、これが出来たら日本人ができる殆どの物は
        出来るようになると思ったンだけどね。

         

        目的地は、飛鳥山公園
        モノレールがあったのでそれで山?丘に上り、子供たちの公園を抜けると、
        紙の博物館」。

         

        展示物の説明をしてくれたおじさんに勧められ、すぐ隣の渋沢栄一史料館へ。

        彼は近代日本の経済界に大きく貢献した人と思っていたけど、
        今回、教育、福祉の分野にもその力を発揮していた事を知り、
        同じ人生でも、これほど充実した人生を送った人もいるのかと

        プチジェラシー。マア、到底比べる対象ではないンですけどね。

         

        前回、安くて美味しかったイタリアン”TRATTORIA Infante

        (トラットリア インファンテ)”でランチ後、近所の姪のバッグが

        展示されていると小耳に挟んていたので、日本橋三越へでんしゃ
        写真を撮って彼女に見せてあげようとスマホをかざしたら、後ろから
        声を掛けられた。

         

        ビックリした〜
        まさか、本人が来ているとは思わなかったからね。
        この日は、偶々午後から商品説明で立ちあうことにしたとか。
        彼女のバッグは、今春ファッション誌にも掲載されたし、米国から

        取引をしたいとオファーがきたり、着々と前進してるンだよね。
        これからどうなっていくのか、楽しみ^^

         

         

         

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          | 心をほぐすもの | 13:47 | comments(2)|
          ジャコメッティ展

          札幌からお友達が上京してきたので、涼しくて混雑しない場所での美術鑑賞。
          国立新美術館は乃木坂駅直結だから、楽ちんYES!
          この展示は、BSのTVで見ていて興味を持っていたしね。

          先週のボストン美術館展と比べると、子供はいなかった。
          日本ではあまり知られてないせいか、大人も少なく、
          外国の美術館の様に、ゆっくり自分のペースで鑑賞することができた。

           

          鑑賞前に入口の椅子に座りお昼頃迄積もる話をしていたので、
          鑑賞後は喉は渇きお腹もすいた。
          で、検索済みのお店にGoogleマップを頼りに、辿り着くもランチは終了泣き顔

          やむなく、そのお店の人が教えてくれたお店”GORI”に入ったがこれが正解。

          漢方牛を食べたかったけど終了していたので、漢方豚を注文したお友達から

          少し頂いた漢方豚が美味し〜いチョキ
          厚みもあり量も200gありそうで、次回美術館に行った時は是非リピしよう。

           

          お腹と心が満たされた二人は、座り心地の良い椅子でお喋りを楽しむべく^^

          ミッドタウン足
          六本木ヒルズの入口では、大勢のドラエモンがお出迎え?
          近くのTV局で夏祭りをしていたので、そのプロモーションだったのかな?

          ミッドタウンでお喋りをして、デザートを食べてお開きとなりました。

           

          最高気温はそう高くなかったのに、東京は特に蒸し暑い。
          今年の夏は梅雨時の様に湿度が高く、疲れるわ〜

           

           

           

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            | 心をほぐすもの | 10:34 | comments(0)|
            ボストン美術館展

             

            夏休み中の週末は何処に行っても激混み泣き顔
            北海道の中心の札幌と違い日本のそれの東京は、

            嫌になるほどの人、人、人。
            目的の会場を抜けランチと思いお店に行っても、
            並ぶのは当たり前泣き顔

            だから、店先に椅子が用意してあるのも当たり前。
            こちらの人はもう慣れっこになっている、思う。

             

            本当は池袋の水族館で空飛ぶペンギンを見たかったけど、止めた泣き顔
            で、涼しくて対象が子供ではなく、混んでいそうもないと判断した

            上野の東京都美術館でんしゃ

             

            今回は一つの美術館に絞った展示だから、和洋混じった色んな作品が鑑賞
            できる半面、好みでは無いものもあり満足感に欠ける。
            マア、この日は特にここに行きたかった訳ではないので、その辺は想定内。

            混雑は、程ほどで妥協の範囲。


            この時期TVで帰省客の混雑状況がニュースになるのは、例年の事。
            東京は半分以上が地方出身者ということだから、この時期帰省する人が

            多いかもね。

             

            鑑賞後に駅前のさくらテラスで石焼きビビンバの

            ランチ後、久々にアメ横見物をし、パンダのケーキ?

            を食べてお開き。

             

            帰路、本日お出かけした目的である

            菊廼屋-きくのや-の「冨貴寄」 を買いに渋谷で

            降りて、マークシティへ寄って帰宅の途へ。

             

            この「冨貴寄」 ね。
            高島屋のお中元で札幌のお友達に送ったら、全員から「可愛くて美味しくて、お菓子の宝石箱の様失恋」と絶賛されたので、姪たちの喜ぶ顔が見たいと思ってね。
            これを開けた瞬間顔が綻ばない女子はいない、

            と思うよ。なので是非!

             

             

             

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              | 心をほぐすもの | 09:41 | comments(0)|
              チェロコンサート+α


              所はお友達の娘さんハーちゃんが通っている
              学習院大学で、演者は笹沼樹さん♪
              チェロは、何年か前のTVのCMで
              2CELLOS (トゥーチェロズ)を見た時、
              衝撃を受け、機会があったら是非生演奏を
              思っていた。

               

               

              演奏は素晴らしく、前半は一般に馴染みのある選曲をされていて
              ”リベルタンゴ”も良かったYES!
              インターバルで、二階席を見る人が大勢いるので振り返って見てみたら、
              全員が席を立ち拍手をし出した拍手拍手拍手

               

              ナント!

              天皇皇后両陛下がお出ましになったのだ。
              お二人がいらしたからか、後半の演奏は一層素晴らしくアンコールのソロに至っては、会場にいた全員が心動かされたと思う。

               

              話は往路に戻って・・・
              乗り換えは渋谷を通過して時間がある時は、”ヒカリエ”に寄る時がある。
              この日も1時間弱前に家を出て、さてとうろつこうとしたら、
              靴のかかとに違和感が・・・

               

              見てみたら、剥がれそう泣き顔
              ググってみたら、館内に靴のリペアショップがあったので行ってみたら、
              修理には2週間かかり、修理したとしてもそのまま履いていたら
              すぐ剥がれてくると言われた泣き顔

               

              エーッ!どうする?
              色々考えを巡らせても、ここでgetするしか選択の余地は無いと決め込み、
              店内を物色するも良いお値段。
              靴は好きだから家に履ききれない程一杯あって、この日の靴も

              去年履いてなく、久しぶりに出してきたらこんなことになった訳で・・・

               

              で、レインコーナーにあった比較的廉価なFaux Pas Paris
              (フォーパパリ)
              を見つけたひらめき

              フランスのブランドで、クロックスの様にアクセサリを好きなものに
              変えられる。

              両方の組み合わせを考えると果てしなくあり、好みのはっきりしている

              hatchmamでさえも、決めるのに時間が掛った。

               

              待ち合わせの時間も迫ってきたので、ゆっくり決めたかっけど
              本体は靴底が低反発?で履きやすかったこれで、アクセサリは
              チョット大人っぽくしてみた。
              雨用のクロックスは少し子供っぽかったので・・・

               

              靴底が剥がれた時は何で?今?と焦ったけど、過ぎてしまえば
              良い買い物が出来たと思った一日でした←楽天家ムード

               

               

               

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                | 心をほぐすもの | 08:51 | comments(0)|
                趣味と生業の境

                 

                お友達のお嬢さんが習っている教室で
                バイオリンの発表会があるということで、
                鑑賞しに鶴見にお出掛け路線バス
                彼女は、ロンドン在住の幼稚園児時に
                バイオリンを習い始め、滞在させて貰った時、
                毎朝ギ〜ギ〜とキラキラ星を練習していた。

                 

                 

                その彼女が、今やJK(女子高生をこう呼ぶとか)で、
                ギ〜ギ〜どころか、間違わずに演奏ができ、曲になっていた←あたりまえ
                体格も、ママを追い越してしまったとか・・・

                 

                大人になってしまうと1年の違いなんて殆ど無くて、
                アチコチ減退してきて、色んな物で補正?をしなければ
                ならなくなってくるのに、子供の成長には目を見張るものがあるね。

                 

                彼女の前に演奏した男の子の兄弟は素晴らしく、小学校の低学年でも
                ビブラートがしっかりできていて、高校生と思った中学生の兄の方は、
                プロの様な演奏で感動すらした拍手

                 

                帰る時に偶々その家族と一緒になりお友達が兄弟の演奏を褒めたら、
                これから反省会をすると話していた。
                バイオリンもケタ違いに良い物を使っているとか。
                志が高い人(親)は思い入れが強く、ド素人には解らしまへんな〜

                 

                 

                 

                 

                 

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                  | 心をほぐすもの | 09:52 | comments(0)|
                  東京さんぽ@王子

                  先月のバレエの発表会に同行したお友達の、お友達の

                  墨絵の発表会が同じ場所であるということで、北とぴあでんしゃ
                  墨絵と言うと、竹のイメージしか無くて和風の絵かと思っていたら、

                  外国のお城があったり、ペットや前衛的な作品まであって目から鱗だった。

                   

                  ランチはお友達のお勧めのTRATTORIA Infante

                  (トラットリア インファンテ )というイタリアンディナー
                  写真を撮り忘れたけど、前菜、パスタ/ピザ、飲み物で野口さん一枚。
                  かなりコスパがいい。

                   

                  デザートに葛餅を食べに石鍋商店足
                  お腹一杯になったので、エネルギー消費に

                  王子稲荷神社へ↓
                  ここは、歌川広重に描かれたり、「狐の穴跡」が残されていたり、「願掛けの石」があったりして、面白かった〜
                  大晦日には、狐のお面をかぶった人達の行列が見られるとか・・・

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  続いて、名主(なぬし)の滝公園へ↑
                  王子村の名主畑野家が、その屋敷内に滝を開き茶を栽培して、
                  一般に人々が利用できる避暑のための施設としたとか。

                  都内23区の公園の中に4つの滝があるなんてねぇ。

                   

                  更に、王子神社足
                  二人とも御朱印帳を忘れたたらーっ
                  作法に従いお参りし、駅に戻った

                  二人なのでした。

                  以外に?楽しめた王子だったな〜

                   

                   

                   

                   

                   

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                    | 心をほぐすもの | 14:08 | comments(0)|
                    草間彌生 & ミュシャ

                    開催期間中観に行こうと思っていた所、
                    BSの特集番組を見て俄然観たくなり、
                    国立新美術館のある乃木坂へ。
                    早くしないと終わっちゃうしね。
                    想像通り、元気を貰いに来た人が大勢いて、

                    売店のレジは長蛇の列ダッシュ

                     

                    入場すると両側の壁一杯に展示された絵にまず圧倒される。
                    色も原色が多く独特だからね〜
                    次の部屋に移動すると、TVで見た富士山。

                     

                    TVでは、車椅子からやっと立ち上がり、これといった意図も無く
                    描いていた様に見えていたけど、出来上がった絵は纏まっている。
                    不思議だ〜

                    やはり、凡人とは違うのね。

                     

                     

                     

                     

                    彼女は幼い頃から幻聴と幻覚に悩まされていて、
                    逃れるために絵を描き始め、病院とアトリエで殆ど過ごしてきたとか。
                    (失礼ながら)88歳とは見えぬ眼力に尋常ではない物を感じた。

                     

                    更に、すぐ上の階で開催されていたミュシャ展へ。
                    昨年行ったプラハのミュシャ美術館には、”スラブ叙事詩”は無かったnull
                    チェコ国立美術館にあったらしい。

                     

                    ”スラブ叙事詩”は、パリ時代のアール・ヌーボー様式の絵とは
                    一線を画していて、歴史に翻弄されたチェコその物を表している。
                    戦時中、世界中で文化人は危険人物として迫害されてきた。
                    ミュシャも然り・・・

                     

                    戦争はしてはいけません。

                     

                     

                     

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                      | 心をほぐすもの | 08:31 | comments(0)|
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