ずっと、ずっといっしょだよ!

ハッチと始まったベイライフ♪
ちっちゃな我が家にも、遊びに来てね。
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ベルギー7日目:ブリュッセル


帰国日だけど、夜の便だから夕方までたっぷり遊べる♪
まずは一番遠くのEU本部を見に、地下鉄でShumanではなくパスカルさん
お勧めの一つ先のMerode駅に行く。

 

地下鉄ブリュッセル中央駅の券売機の前で機械を操作していて、

フト横を見ると、日本人のサラリーマンの二人。
彼らもこの券売機に手こずっていて、後ろに列ができ初めていた

ことから言葉を交わし、Shuman駅に打ち合わせに行く上司と部下だった

ことが分かり、彼らが電車を降りるまで楽しく会話が楽しめた♪

 

サンカントネール博物館王立軍事歴史博物館の向こうに目的地があり、

サンカントネール公園をブラブラお散歩♪


 

公園を抜けるとすぐEU本部があり、向かいにはEU理事会があった。

勿論中に入れるはずも無く、次の目的地王宮を目指しParc駅へ。

 

ブリュッセルの地下鉄駅では(ナポリの様に)

メトロアートで彩られているとかで、

ここでも彩られていた。

 

 

 

駅を出、ブリュッセル公園→を抜けると目の前は王宮   

王宮の後ろ側に行き、アール・ヌーボー建築の

楽器博物館(右端)へ。
渡航する前は、ここの最上階でランチをする予定だった

けど、この日はお休み。

そこにたどり着いた時のお腹の空き具合とスケジュール的に叶わず、
課題を残したレストランや店が幾つかあった。

 

次は、サン・ミッシェル大聖堂を訪問。
帰りに神父さんが外でスマホをいじっていた。

そりゃ、彼らだって文明の利器は必須だものね〜当然と言えば当然の話。

 

これよりショッピングストリートにあるデパートを目指し歩いていると、
元銀行で18世紀築だという”ベルガ・クィーン”の前を通ったので、
ここはリッチにランチをすることに♪

 

ビジネスランチのセットは、それぞれ違うものを

オーダーしシェア。
前菜は、(多分)チコリのスープ +アスパラのソテー
メインは、ベルギー名物のカルボナード +魚のソテー
デザートは、クリームブリュレ +ミルフィーユ↓

 

 

お腹と心が満たされ、City2を目指しヌーブ通りをブラブラ。
ここも好 みの物が見つからず・・・

 

ベルギーファッションには見切りをつけ、あちこちのベンチで休みながら
ゆっくりとアパートへ向かう。

 

途中、小便小僧ならぬ小便少女を見に、

ムール貝を食べたお店の傍へ。

が、女の子がしゃがんで用を足す様子は、

「リアルすぎて笑えない」と、市民からはあまりよく

思われていないとのことだけど、納得。

 

もともと像が設置された時にはこの柵はなく、

観光客が皆局部を触るためまさに「つるっつるの

ぴっかぴか」になってしまっていたんだとか。

 

 

続いて、パリ、ミラノ、ナポリにもあるショッピング

アーケードと同じで、これは世界最古という

ギャルリー・サン・テュベール

 

ショッピングアーケードを抜けるとアゴラ広場
疲れたのでエクスキでスムージをオーダーし、

空いていた2階の窓際に座り、時間まで寛いだ。

 

アパートに戻る途中の小便小僧が、

この日はメキシコ風の衣装を着ていた。
9時頃にスーツケースを預けてあり、パスカルさんに

どうやって帰るか聞かれたので、

来た時と同じ中央駅に歩いていくと答えた。

 

JUGEMテーマ:ヨーロッパ

 

パスカルさんの神対応↓続きを読む>>

 

 

 

「スーツケースは重いし、電車で行っても二人で€20掛かるし、
€25程で空港に行ける”UBER”を勧める」と言われた。

なるほど!それもありかとアプリのダウンロードと使い方を聞き、
現在地を支持したところで、登録しているクレジットカードでは

使えないとの警告。


別のクレジットカードを追加しようとするが先に勧めない。

お友達のスマホでしようとダウンロードしようとすると容量が足りない、と(OMG!
すると、彼は自分のスマホで車を呼ぼうとしたのでそれは断り、

歩いて中央駅まで行くと話した。

 

すると、彼は駅まで一緒に行こうかと言い出した。
最寄の駅のアネーサンス駅まで徒歩3分だけど、入り口にエスカレーターや
エレベーターは無かったし、地下鉄駅のホームにエスカレーターや

エレベーターがあるかどうか分からなかったので、徒歩7,8分の中央駅にしたのだ。

 

食事をご馳走になったとき風邪気味だったので、これ以上お世話になるのも
わるかったので、答えを渋っていたら「僕が一緒に行った方がいいでしょう?」
と言い、階上に上着を取りに行った。

 

二人で駅に向かったとしたら、手を持ち替えるために多分一度は休んでいたと思う。
こんな時、毎回お友達が人に持ってもらっていたので、今回はパスカルさんが

hatchmamのを、お友達の物を二人で引いていった。


石畳はスーツケースを引いていくには、ちっともロマティックなんてものではなく
煩わしいだけである。

 

駅に着き、彼が教えてくれた券売機の場所に一人で行くと、無い!
戻って、彼と一緒に別の場所に行き、ホームNO.を確認してくれて、「Au revoir」
親戚でも友達でもないのに、ここまでしてくれるホテルオーナーって、います?
彼は世界一のホテルオーナーだ!

 

to be continued.

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    | hatchmam的地球の歩き方 | 15:40 | comments(0)|
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