ずっと、ずっといっしょだよ!

ハッチと始まったベイライフ♪
ちっちゃな我が家にも、遊びに来てね。
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ベルギー5日目:ルクセンブルク

ブリュッセルからルクセンブルクまで、
快速電車の様な手段しかなく、
片道3時間往復6時間程掛かるので、
支度が出来次第出発。
夕べパスカルさんとその友達は往復6時間を
目を丸くして驚いていったけ^^
その間景色を見ながら体を休めるのも、
行く事にした理由の一つなんだけどね。

 

ルクセンブルク駅に着く間際、電車の中で中国人(失礼!)の様な
おばさんの様なおじさん?おじさんの様なおばさん?に「日本人?」

と聞かれ、後を付いていっていいか聞かれた。
返事をする間もなく付いて来て、色々質問された。

 

ここでも体力温存の為に一番の目的地までバスで移動することに

していたので、チケット売り場で乗り場とバスナンバーを聞くと、

彼女は私の肩を軽くタッチして、「英語がしゃべられるじゃないの」

と賜った。
特に英会話の不可の話をしてないのに・・・不躾な物言いでしょう?

 

渡航前に市内の公共交通機関は今年度の夏から無料になるかもしれないと
知識はあり、無料になっていたことを彼女に話すと、更に喜んでいた。
 

ボックの城跡の近くに来たら教えて貰える様にドライバーに話していて、
バス停を降りると彼女はInformationでゴム印を押してもらうとのこと

だったので、ここで別れた。

 

駅やボックの城跡は新市街にあり、旧市街はグランドという渓谷の下にある。
ブルージュもそうだけど、川がそのすばらしい景観を引き立てていた。

 

 

この渓谷に沿って築かれた城壁を歩きグランドに

降り、ランチタイム♪

(写真は美味しそうに見えてないけど)
サンドイッチと朝食セットをオーダーし、シェア。

 

 

 

らせん状に降りた道を一気に上がる

(市民も使っているという)エレベーターで、
新市街へ戻る。

 

 

 

 


続いて、丁度衛兵の交代時間だった大公宮殿ノートルダム大聖堂へ。

 

行きはバスで通過したアドルフ橋を渡って、岐路へ。

日没が8時頃といっても気がつくと夕方で、1時間に1本の電車を逃したくない

ので、急ぎ足で駅に向かう←なんで、こうなるの〜

 

ブリュッセルに着き、いつもの様にグラン・プラスを抜けようとすると

大混雑。
何事かと成り行きをしばし見ていると、おじさんとお姉さんが歌を歌いだし、
バグパイプの軍団が出てきて何か始まったが、適当な頃合で

アパートに向かう。

                                                                         to be continued.

 

JUGEMテーマ:ヨーロッパ

 

彼女は・・・続きを読む↓

定年退職後に一人でヨーロッパを巡るバックパッカーで、
これだけでもすごいでしょう?
ベトナムを2泊3日で縦断してみてヨーロッパもできると思い、横断中とか。
英語は道を聞ける程度で、バッグは25kg!(OMG! すごいでしょう?

 

我らは朝ごはんをしっかり食べると、食べたい食事が外で

出来なくなるので、軽くしようとしているのに、

彼女は朝ごはんをしっかり食べお昼は食べないとか。


彼女とはバス停で別れたけど、どっちみちランチタイムには別れていた。

翌日アムステルダムに行くのに荷造りをするとかで、

ルクセンブルクには3時間しかいられないと話していたけど・・・

 

ナント!翌日、フリーマーケットに行く途中、前後にリュック(25kg!)を担ぎ、

これからアムステルダムに行く彼女にバッタリ遭遇。
”Good luck!”だね。

 

 

 

 

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