ずっと、ずっといっしょだよ!

ハッチと始まったベイライフ♪
ちっちゃな我が家にも、遊びに来てね。
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虚ろな十字架

 

 

年末に東野圭吾の”手紙”を読んでからの2冊目ムード
フルタイムで働いていた頃、寝る前の読書は、
じっくり読む時間が無かったし、長編だと
つい読み続けて寝不足になりがちなので、
エッセイが多かったな〜
今?山崎豊子とか宮尾登美子を読み通したYES!

 

”手紙”では、人に悪いことをした時、謝れば良いと思うのは、
加害者の思い上がりであり自己満足であることを認識。
もちろん、謝らなくても良いという事では無く、その程度が大事。
んー。

 

そして、この本。何がビックリって!
ここ最近寒くなって来てから、ハッチが

ガチョウの様にガーガーいう渇いた咳が

気になっていた。
近所のお友達おばちゃんに話したら、

部屋が乾燥しているから喉が変なんじゃないの?と言われ、そうかな〜

と思っていた→呑気?

 

この本の主人公の仕事が動物の葬儀屋さんで、お客さんが
連れていた犬の咳をみて、”気管虚脱”かもしれないと話していた。
その症状がハッチに合致するので、ググってみたら正にそれだった!!
病院でそうだと診断されると、対処療法で薬が投薬されるようだけど、
ハッチはめったにしないし、取り敢えず様子をみることにした。

 

以前も叔母の目の病気が判明した時、その時読んでいた宮尾登美子の”蔵”の

主人公がその病気に罹っていた。
その時読んでいる本と(身近な人の)病気が結びついたのは、これで2回目。
偶然と呼ぶには余りにも不思議なぴかぴかシンクロニシティぴかぴか
やはり、世の中には科学では解明できない何かがある、と思う。

 

 

 

 

 

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