ずっと、ずっといっしょだよ!

ハッチと始まったベイライフ♪
ちっちゃな我が家にも、遊びに来てね。
音と語りで楽しむ「セロ弾きのゴーシュ」


朗読会はこれで2回目。
特に朗読が好きというわけではなく(汗)、
只単にチェロの響きが好きで、
”チェロ”の文字を見ると、
触手が動いてしまう。
で、川崎のシンフォニーホールへ。

 

 

シンフォニーホールて名前 イイね♡
川崎のイメージは”工場”(ごめん!)だな〜
お友達が住んでいて、こちらで家を

探していた時、交通の便利が良いと

いうことで、勧められたこともあったけど・・・やっぱり、横浜で良かった〜

 

前回は図書館だったので間近でチェロを感じられたとはいえ、音響は度外視。
無料だったしね〜

 

今回は、ワンコインとはいえ有料だからホールで、ピアノとチェロの奏者は

輝かしい経歴の方たちで、郎読者も郎読経験の豊富なアナウンサー。
その差は歴然で言わずもがな、ネ。

 

それにしても、いつ聴いてもチェロには心が揺さぶられる。
ハッチのお散歩中に、フルートとピアノ等の練習音は
聞こえてくることもあるけど、近所でチェロを練習する人が
いないかしらね♪

 

 

 

 

{ 心のうるおい | 08:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
モネ-それからの100年-

モネが大装飾画の制作に着手してから
約100年ということで、横浜美術館へ♪
東京はお散歩に楽しい場所が一杯あるけど、

この酷暑の中熱中症になったら困るし、

長いこと外を歩けないしね。

平日とはいえ、夏休み中だったので

普段見掛けない子どもがいて、
ちょっと賑やかだった。

 

モネといったら誰もが思い浮かべる”睡蓮”?
パリのオランジュリーに比べたら、物足りなさを感じ得ないけど・・・
だったら、本場に行かないとね〜

 

展示品には不満足感を感じつつ、流れるままに

常設展へ。
こちらは特別展よりも多彩でサラッと見るつもりが、
気が付いたらランチタイムがとうに過ぎていた。

 

 

 

喉が渇いてお腹が空いたので、

あちこち探し回らずに
直ぐそばのMARK IS(マークイズ)へ行こうと

外に出たら、午後なのに小さい水連が

ひそやかに咲いていた♪

 

 

レストラン街で我らが選んだのは★神楽食堂 串家物語
この時期、特に揚げものはしたくないよね〜
(写真を撮り忘れたけど)一口サイズの材料が串に刺してあり、
テーブルに座って揚げたてのフライを好きなソースに浸けて食べられる。

 

他にサラダ、焼きそば、スパゲティ、ご飯もあり、ドリンクバーも
つけたので、デザートにソフトクリームも食べられた。
90分と限定されていたけど、十分堪能できた。

お腹も心も満たされ、この日も楽しかった〜

 

 

 

 

{ 心のうるおい | 10:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
原型刺し子の世界

 

仕事をする際には、職場のHPを

開かない訳にいかないので、毎回開いている。
先日、イベント欄に
”日本常民文化研究所”主催の
講演会を見つけた♡

そこで、隣りの研究室の元秘書さんを

誘って行ってみた。


先生はNHKとか海外とかで講演をしていた”遠藤きよ子”さん。
80才を超えているのに、当日山形から新幹線で来て、
(この酷暑の中)着物を普通に着ていた。

 

大学構内での講演会だからさぞかしお勉強っぽいのかと思いきや、
先生の簡単な(山形なまりの)説明の後、ビデオを見て、その後

刺し子のキットが配られ、ワークショップとなった。

 

刺し子というと紺地に白で単調に-や+で

縫っていくものと思っていたら、刺繍の様に

色んなパターンがあるのを知った。

 

大きく分けると刺繍は西洋風のデザインで、こちらは和風、かな。
西洋風の刺繍も好きだけど、和風も気になってきたので、
まずは図書館で色々調べてみよう!

 

 

 

 

{ 心のうるおい | 08:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
東京散歩@上野

 

 

関東では連日酷暑の中、
不用不急の用事でも無いけど、
上野広小路で待ち合わせ。

松坂屋の館内で美味しい焼き肉重のランチ後、
試しに外に出てみると、目の前に

”上野公園が500数メートル”との看板!

 

そういえば彼方に上野の森が見えるし、地下鉄に一駅乗るのも
面倒だったので、頑張って歩くことに・・・
ふと見はるかすと、信号の向こうに不忍池に水連が見えた♪

水連はこの時期しか見られないので、立ち寄ることに。

 

今朝もハッチのオサンポに近所の公園に睡蓮を見に行ったら、
葉の下に小さな堅い蕾があった。

本場^^の不忍池の方は、1メートル以上も高さがあり、
種類が違うのは明らか。

 

しかし、ここまで全面に咲いていると圧巻だね〜
時間がお昼時間を過ぎていたので遅かったけど、
次回機会があったら午前中に行かないとね。

 

続いて、エッシャー展を目指して上野の森美術館へ。
ほんの数分歩いただけだけで、館内に入った

と同時に汗が噴き出してきた。


ほんの数分に挫けそうになる自分と引き換え、

西日本の豪雨で罷災した人々やそのボランティアに

行った人々には、頭が下がります。
こうみえても(どう見える?)、”柔”なんですよ〜

 

この日は元々の目的は達成できなかったけど、酷暑の中充実した日でした。
付き合ってくれた、お友達には感謝m(__)m

 

 

 

 

{ 心のうるおい | 10:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
キルト時間フェスティバル

 

 

前にキルト展に東京ドームに行ったけど、
いつだったかな?
と思って調べたら、今年の2月だったワ〜
年1回だと思っていたけど・・・

お誘いを受けたので、パシフィコ横浜へ♪

 

 

東京ドームの方は1週間位の開催があったのに、こちらは3日間。
だからか、入口は何事かと思うほどのおばちゃん(失礼!)の行列。

横浜だと高をくくっていたけど、アンティークレース展と同様
皆暇なのね〜

 

美術館と違って順路が無いので、空いている所から鑑賞し始め、
疲れたので舞台用に設えられた椅子に座っていてお喋りをしていたら、
いつの間にか周りに人が集まってきた。

 

何事?と思いパンフレットを見てみたら、キャシー中島のトークショーが
あと30分程で始まるとのことだったので、そのまま座り続けて
いることにした。

 

彼女と山口百恵の作品はキルト展の目玉だから

外せないけど、まだチェックして無かった。
彼女は人前で話すことは慣れているので、

卒なく10分程でトークを纏め、後は次女の

ショータイム。

キルトと何の関わりも無いのに?エッ?と思いながら見ていたら、
ラ・ヴィアン・ローズに合わせて踊ったかなえちゃん?は綺麗で素敵だった〜
シャンソンとフラダンスはおよそ結びつかなかったけど、あまりにも
ピッタリで、見とれていたおばちゃん軍団なのでした。

 

 

 

 

 

{ 心のうるおい | 14:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
与勇輝展


横浜の前は銀座で開催されていたことは
知っていたけど、機会が無かったので
地元の高島屋で見ることにした。
彼のお人形は大分前にTVで見てから、
実物を見てみたいとずっと思っていた所、
願いが叶ったYES!

 

 

これらのお人形はそん所其処らのお人形と違って、
芸術の域に達している、と思う。
平日だし横浜だからと高をくくっていたら・・・
おばちゃん&おばあちゃん(失礼!)の長蛇の列泣き顔

 

この列に並んでやっと中に入ったとしても人の背中を見ることに
なりそうだったので、彼女たちは鑑賞後にランチに行くことを考え、
時間をずらすことにした。

 

お人形というかその作品は、洋の東西を問わず

髪型から履物に至るまで人を全身縮小コピー

していて、隙が無い程完璧だった。

球技を楽しんでいる子どももいたが、一般に彼の

お人形の顔は”憂い”を含んでいると感じるのは

私だけ?

 

何はともあれ、念願叶って与さんのお人形たちに会えて
ご機嫌なhatchmamなのでした。

 

 

 

 

{ 心のうるおい | 15:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
ミクニ・ヨコハマ


主目的はアンティークレース展の鑑賞ムード

もちろんレースも素晴らしかったけど、

三国清美シェフのレストランの記憶の方が
残っていたので、タイトルに・・・
先日は、脇屋シェフのお店で、
今回も○○シェフってねぇ〜

 

 

そごうの美術館は小規模ながら、レースの

見応えがあり堪能し終わったら13:00過ぎ。
同行したお友達に”ミクニ”を提案したら、

即OKだったので、早速スカイビルへ足

 

”ミクニ”は、札幌にいた頃一度行ったことが

あったけど、何年振りだろ〜
黒服ではなくオシャレなスーツをビシッと決めたロマンスグレーの

ウェイターに席に案内され、オーダーしたのは「ランチコースA」ぴかぴか
「平日限定 メルシーランチ」が無くなっていたので、ネ。

 

前菜の”スペイン産ウサギのテリーヌ、人参のラぺ、マスタードと共に”は、
前菜というよりもメインといっても良いほどの満足感YES!
ウサギの肉の周りに巻いたベーコンが生っぽくて美味しかった〜

 

 

 

フレンチは堅苦しくって苦手な男性が多いけど、

それは女性も同じ。
でも、偶にはコテコテフレンチも良いもンだよ。

 

 

 

 

 

 

 

{ 心のうるおい | 09:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
ビュールレ・コレクション展

”至上の印象派展ビュールレ・コレクション
ということで、国立新美術館のある
乃木坂へでんしゃ
開催期間が長く平日にも関わらず、
そこそこの混雑。
あちこちで紹介されてたからね〜

 

撮影OKのモネの睡蓮を取り敢えず?撮って、移動足

実は、前に行った時にランチが終わった後だったのでリベンジ。
ミシュランにも掲載され、西麻布の裏通りにあるビストロ・アンバロンへ。
 

この日はムード
鶏モモ肉のポワレ、ローズマリーの風味、ハチミツマスタード添え、
豚肩肉の赤ワイン煮を2個づつオーダーして二人でシェア。

特筆すべきは、豚肉の赤ワイン煮↑
ナイフが要らない程、トロトロに煮込まれていてビーフシチューの様拍手
鶏肉も皮がカリカリに焼かれていて、美味し~い。
付け合わせのゴボウやサツマイモもそれぞれ凝った調理の仕方で
美味しかった〜

 

お腹一杯だったけど、ここなら絶対デザートも外せないと踏んで
チョコレート ケーキもオーダー。
思った通り、これもYES!

 

ミシュランにも掲載されているというのに、ステーキもリーズナブルで・・・
美術館のついでにではなくこのお店に行くために、
また美術館に行かなくちゃねあっかんべー

 

 

 

 

{ 心のうるおい | 10:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
サヴィニャック展

パリが好きで続けて行っていた頃、
日本でも話題になっていたポスター画家。
訪仏時に姪がその美術館に行きたいと
言っていたけど、パリから遠かったので
スルーした事があったたらーっ
昨今フランスはテロの脅威があるので、
遠ざかっている・・・

 

 

今回「練馬区独立70周年記念展」ということで、練馬区美術館でんしゃ
最寄りの駅は、西武池袋線の中村橋駅。
この年にして初めて聞いた駅で、もちろん行ったことも無い。

 

昨年末のクリスマス会では、西武新宿線の武蔵関という駅にも行ったな〜

美術館前の広場には色々な動物のオブジェがあり、親子連れが遊んでいた。
駅近でこんな場所があるなんて、良いね~

 

入口のガラスの壁面にはサヴィニャックの犬のシールが張ってあり、
気分を盛り上げてくれる上向き

絵もそうだけど、この色合い↑が特に好きなんだよね〜
パリの洗剤や食べ物の広告のポスターがあったり、日本のチョコレート会社の
広告もあったりで、楽しかった〜

 

 

ランチは、商店街の定食屋さんで魚定食を食べ、食後に美術館横の
カルチャーセンター?のビルにあったカフェに移動足

 

コーヒーとクリームブリュレをオーダーし、

長時間ここに居続けていたので、
ソフトクリームも追加オーダー。

 

こんなカフェのあるビルのカルチャーセンターで

何か習いたいわ〜

 

 

 

 

 

{ 心のうるおい | 09:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
三井家のおひな様

 

掛け持ちしている元在職研究室の
インド人の女性研究員が今年度(今月)で、
帰国すると聞き、毎年この時期
この催事があった事を思い出した
何年か前に雅叙園にお友達とおひな様を
見に行った時、どちらにするか迷ったことが

あったンだよね。

 

彼女にその話をすると、即答!
二人の都合のいい日が丁度雛祭りの日となった訳で・・・
彼女は研究室でも控えめで、ひょっとすると日本人よりも控えめかも。

              チューリップ---彼女の事は次ページへ

 

お雛様は想像通りゴージャスで、鑑賞後のランチは

ベジタリアンの彼女に合わせ、千疋屋でナント!

フルーツサンドとシーフードのパエリヤをシェアムード
味はどちらも美味しかったけど、量が上品すぎて

・・・リピは無いかな〜

続いて、予てから連れて行きたかった折り紙会館でんしゃ

その前に、地下鉄を湯島で降りて梅祭りが開催中の湯島天神足
梅は・・・祭りというには情けないほど本数が少なく、
わざわざ出かける程ではない、かな〜

 

御朱印帳に記帳して貰っている間、今年引き忘れた

という(英語版)おみくじを引いたり、有名な甘酒を

飲んだりして楽しみ、次の目的地へ足

こんな時、Googleマップはホント便利グッド
一度持ってしまうと、無い生活は考えられない。
依存症になる気持ちも解らなくないな〜

 

 

折り紙会館では、エッ!これも紙?と何度思った程、
紙の域を超えている作品の山。

 

 

 

 

 

 

 

が、催事室での作家?さんも目の前で色んな物を

作ってくれた先生?もどちらも、結構なお歳を召していた。

折り紙は未来永劫残ってほしいと思っているので、若く活力に満ちた
後継者がいるのか、気になるところ。

 

日本の優れた職人は、後継者不足に悩んでいるそうだから、
ここは国を挙げてバックアップしないとね。

さて、火点し頃になり喉も渇いたので駅近くのカフェでお茶をした後、
帰路に着いた二人なのでした。

 

チューリップ チューリップ 彼女のこと チューリップ チューリップ

 

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{ 心のうるおい | 10:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
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