ずっと、ずっといっしょだよ!

ハッチと始まったベイライフ♪
ちっちゃな我が家にも、遊びに来てね。
あの日から早一年

先日、悪夢のあの日から一年目に外来に行ってきました。
いつもの様にレントゲンを2枚撮って、
担当医と境目のない雑談と面談で終了。


同時期同じ病室に入院していた同年代二人と
常に連絡を取り合っていて、数日前に3人でランチをしたばかり。
二人には「普通だね」と言われたけど、自分ではやはり違和感がある


今回は、1年が過ぎたので旅行に行っていいかどうか
(返事は分かっていたけど)聞いたみたら、思った通りOKだった。


持ち物検査の所で引っ掛かった時用に、医師のPCにあった
レントゲンをカメラに収めて置くように言われた。
リアル過ぎるので、ここには載せられない


歩き方に不満があると訴えても普通だと言われた。
痛みがある訳では無いので、これ以上治療のしようがないのかな〜

2013.8.17
偶に膝が痛くなると訴えたら、
加齢に依るものだとも。
マア、そう言われて反論できるほど若くないし、
そんな所なのかな?


ということで、次の外来は来年。
これって喜ばしいこと、なのかな? 
ネ!ハッチ・・・

| 大腿骨頚部骨折 | 14:54 | comments(5) | trackbacks(0) |
転ばぬ先の杖

2012.9.12退院後2週間目、初めての外来に一人で外出
自宅でのリハビリに加え、
ハッチのオサンポで30-60分の徒歩の話をすると、
そのまま続けるように言われる。


更に、療法士に外出の際は折りたたみの
杖を携帯することを勧められていたので、
自由が丘でお友達と待ち合わせて
自由が丘デパートへ


文字通り『転ばぬ先の杖』です。
歩行には特に必要ではないけど、公共の交通機関を利用し、
障害者の席に座った時、効力を発揮するンですね。2012.9.12
これが無いと、他の人からの目が突き刺さります

自由が丘と言ったら、SHUTTERSのスペアリブ。
素通りはできません。
ガッツリ系でいきましたよ〜
写真は、最後のデザートのアップルパイ^^


入院で胃が小さくなってたはずなのに・・全て完食
久しぶりに美味しかった〜
やっぱり、下界のご飯は美味しいワ 

| 大腿骨頚部骨折 | 10:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
退院-8月27日-

2012.9.11
入院時 医師に(冗談の様に)
言われた通り、術後3週間目で退院。
リハビリは自宅で出来るので、通院の必要も無し。


入院する前と違った事といったら、
毎回ご飯を半分しか食べなかったので、
少し痩せたことと、少し足を引きずっている事のみ。


リハビリセンターで鏡に向かって歩いてみて、
療法士は何処もおかしくないと言うけど、やはり普通ではない
後日、医師に元通りに戻るのか聞いたら、
個人差があって2年位掛かるらしい・・・


確かに、手術をした右足の筋力がかなり劣っている。
30分以上歩くと、右の膝が痛くなった
歩き方が普通ではないので、変なところに力が掛かり
痛くなっているのだろう。2012.9.11

毎朝のハッチのオサンポの時、
右足を少し上げ気味に歩いてみた。
痛みが無いのが、有難い。


退院時に、”退院後の日常生活活動での注意点について”の書類を貰う↑
一番気をつけなければならないのが、脱臼。


横座りやトンビ座り(両足を外側にして座ること)、和式のトイレは
床に座るときの座り方、浴槽に入るときの入り方、etc.
写真右は、高さ40cmのお風呂用椅子。
手術やリハビリもイヤだったけど、毎日何気なくしている動作にも
制約があり、生活は極端にし難くなりました。

ということは、(あまり好きではない)床の拭き掃除や草取りができない!
ラッキー!
では、済まされない。他にやる人がいないので、何とか方法を考えねば・・・

| 大腿骨頚部骨折 | 10:40 | comments(2) | trackbacks(0) |
外泊−8月22日−

杖無しで、病院内は歩行OKになったので、
これからの自宅での生活を体験するために、外泊許可が出る。
一人では心細いので、姉夫婦に一緒に泊まってもらう。
病院での鬱積を、初日焼肉、お寿司、2日目をラーメンで晴らす。2012.9.9
ガッツリ系?


ハッチとひまをピックアップするのに姪の所に行ったら、会いたかったビーム全開で顔をナメナメ攻撃。
嬉しかった〜
写真右は、頬をくっつけあっての二人


自宅に戻り、洗濯をし郵便物をチェックしていたら、夕方になった。
家の中では大の小もコマンドコントロール出来ていたハッチは、
姉の所で3週間野放し状態だったからか、柵をして30分以上
経ってもしない。


ここで根負けしちゃうとせっかく入ったコマンドが無駄になるので、根競べ。
最初はする気配を見せていたけど、いつの間にかフセをして寛いでいる・・・
ついには、寝転んでしまった
お出かけした義兄以外の一人と1は、ハッチの存在を忘れたかのように
普通にそれぞれ寛いでいて、ハッチだけ柵の外。


で、やっと諦めて足を挙げてくれました
そこで、大げさに誉めないとね。
このコマンドが利かないと、これから大変ですからね〜


食後のハッチは、また明日離れ離れになることも知らず、
普通に寛いでいました。

| 大腿骨頚部骨折 | 10:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
杖無し歩行

2012.9.8


病院内は、杖無し歩行OKになり、
お見舞いに来たお友達には
パジャマを着ていなければ
普通の人と変わらないと言われる。
けど、普通に歩くと軽く足を引きずっている。


理学療法士によると、ゆっくり歩く方が力を使うので、
落ちた筋力が戻ったら、普通に歩けるはずとか・・・
果たして、元に戻るンだろうか?
クダクダ言っても始まらないので、”退院時リハビリテーション指導”
(写真右上)に則って、自宅で一人リハビリに励んでます。


病室からは、メイルの送信は許されているけど、電話は禁止。
身体を動かせなかった時は、外部との接触はメイルのみ。
そんな状況を知って危機感を感じたのか、アナログ人間の姉は
今までに無く長いメイルを送信してくることがあった。


ある時、ハッチは夜、居間にいないのであちこち探すと、
いつも二人で寝る姪の部屋のベッドに一人寝ていたという
メイルを読んだ時は、涙、涙、そして涙


健気でしょう。
可愛いでしょう。
あなたもハッチの様なが欲しくなったでしょう。

| 大腿骨頚部骨折 | 09:09 | comments(4) | trackbacks(0) |
hatchmam的入院生活考

2012.9.5入院初体験のhatchmam。
色々な経験をしましたよ〜


まずは、食事。
食べることに目が無いhatchmamは、
食べたいときに食べたいものが
食べられない不自由さにストレス
しかも、病院食が美味しいはずがない!


なぜどこの病院も、美味しい食事が出せないのか不思議。
hatchmamは、消化器系が悪くて入院したわけじゃないので、常食。
茹でただけの味無しお浸しが出たり、味の濃すぎるガンモドキが出たり、
全く一貫性が無い。


更に、言わせてもらえばご飯がいつも柔らかく一気に食欲減退
また、朝食は週に、食パン:3、バターロール:2、クロワッサン:1、
ご飯:1のローテーション。
この食パンのとき、毎回スプレットがマーガリン+ジャム/ハチミツで辟易。
後半、お友達に頼んでピーナッツクリームを買ってきてもらったので、
8枚切のパンの2枚の内、何とか1枚を食べられた。
ピーナッツクリームが手に入るまでは、「食パンこわい!」と叫んでました。


毎回小鉢に入ってくる野菜も、冷凍野菜を使っているかの様に歯ごたえ0.
ほうれん草のお浸しは、茹ですぎで1個の団子のようになってしまい別物
数え上げたら、キリがない。


が・・・二人の担当医師(43 & 41歳)は話好きで、
栄え目の無い雑談の様な回診で、毎回楽しかった^^
見識が高くないので、聞きたいことは躊躇無く何でも聞けた。
両親が亡くなった内科と比べると、明るい病室は楽しかったワ〜


ナースステーションやリハビリセンターでは、305号室はにぎやかと
言われ、朝早くからワイワイガヤガヤ
6人部屋の6人は、家族構成、職業、怪我の状態はもちろんバラバラだけど、
50代から70代まで話題が途切れることはありませんでしたねぇ。
何しろ、姦しいx2ですから、推して知るべし。


一人が外泊したら後へと続く人がいたり、一人に退院の話が出たら、
あっという間に4人が退院となりました。
学生時代の合宿を思い出しましたよ〜
入院した日はバラバラだけど、回復状況が一緒だったので、
こんな風に思えたンでしょうね。
あり得ないでしょ。

| 大腿骨頚部骨折 | 09:07 | comments(2) | trackbacks(0) |
車椅子から杖へ

何日か、車椅子移動を強いられたが、まもなく杖歩行が許される。
腕の筋力が無い人は、難しいらしい・・・
まずは、平坦な廊下から、そして階段。
平坦な所は問題ないけど、杖を使っての階段歩行は意外に難しい。
タイミングを崩すと、転ぶ→脱臼→再手術


でも、基礎体力のあるhatchmamは足のふらつきも無く、
転ぶことなく難なくクリアー
リハビリの進捗度は、痛みに比例しますね。
hatchmamは、痛みの強度を1-10で表すと、1か2。2012.8.29
殆ど、無いと一緒。
でも、手術をした傷は痛いですよ〜

リハビリでは、情け容赦なく曲げさせられる。
その痛さは、涙が出るほど痛い
筋と筋肉が突っ張るンですよ。


そうそう。
リハビリセンターで杖を突いての歩行の後、
ベンチで杖を左手に立てて休んでいる時の自分の姿が、
普通に何処ででも見るお婆さんを思い出され、愕然とする
まだ、お婆さんになるには早いでしょ。ウウ


退院後も、折りたたみの杖を常備していることを勧められる。
一般に、街中で杖をついている人がいたら、注意してくれますからね。
そういう意味でも、必需品になるようです。


一人でリハビリセンターの往復が出来るので、
帰りに売店で新聞と飲み物を買ってくるのが日課となる。
向いのベッドの76才のお婆さんの身内の人が一人も来ず可哀想なので、
毎朝、必要な物を聞き、お買い物のボランティア。


彼女の身内は、手術の当日も誰も来ず・・・
世の中には、そういう人もいるんですね。
hatchmamは一人暮らしだけど、
隣の駅に住んでいる姪が当日駆けつけてくれたし、
姉夫婦がいつでも駆けつけてくれるので、幸せ^^


ある日、談話室のお気に入りの場所(写真上)でこの記事を書いていたら、
お隣に座ってきたお婆ちゃんが、亡き母と同じ背中の圧迫骨折をして
入院しているとか。
それを聞いて、黙っていられないhatchmamは、セメント治療の話をした。
すると、彼女はおもむろに持っていた携帯で身内に連絡し、
その治療を受けられる病院を検索して貰っていた。
良かった〜


もう一つのおせっかい。
同じ病室に同じ職場の生協で働いていた女性が入院してきた。
大分前からお隣のベッドの方とワン繋がりで仲良くなり、
ワンの話をしていたら、話の中に加わってきた。


ナント、2才のトイプードルを家の中でリードに繋いでいるという
子供に吠え掛かり、咬むとか。
その話を聞いて、黙っていられる訳が無い。
知り合いが良いドッグスクールに通っていたので、そこを教えて良いか聞き、
病院の彼女にスクールの名前と電話番号を教えてあげる。 

| 大腿骨頚部骨折 | 09:24 | comments(2) | trackbacks(0) |
術後−3日目(8月9日)−

2012.9.3起床5:30 朝食6:50 リハビリ9:00ー10:00
昼食11:50 夕食5:50 の日課。
抜糸をするまでシャワーは浴びられず、数日置きの髪の毛のシャンプー、週1のベッドのシーツ交換、レントゲン、一日置きの寝巻きの交換、その間親族やお友達の面会で、意外に病院の一日は忙しい。

写真は、”輸血に冠する説明と同意書”、
及び血漿分画製剤使用に関する説明と同意書”

入院時は、痛みが強く身体を動かすことができなかったので、
6人部屋でも自分の事でイッパイイッパイで、よく覚えてないけど・・・
高齢者が多かった、と思う。
この病院は、基本的に救急車を多く受け入れることを目的としていて、
長期入院はできず、リハビリ等のこの後の治療が必要なときは、
系列のリハビリセンターに転院を薦められる。


hatchmamも、術後はどうなるのか解らなかったので、
リハビリセンターの申し込みをした。

| 大腿骨頚部骨折 | 09:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
術後−2日目(8月8日)−


昼食後、これからの治療計画の参考に、
車椅子でリハビリセンターに連れて行かれ、
平行棒のバーに捕まりながら歩かされる。


不安を抱えながら足を踏み出してみて、
傷口には微かな痛みがあるものの、
キノ子(の様な形の人工骨頭)→に痛みは無い^^
最初の一歩は足元もふらつかず、
自分でもびっくりする程の確かな足取り


殆ど痛みが無くこの後の回復が早いのは、
折れ方が良かったのかも?とは、リハビリの理学療法士の弁。
ジム通所暦十数年、ゴルフ暦10年、テニス暦4ヶ月?
の鍛錬が利いたのかしら?
骨密度も、粗100%だしね


寝たきりの状態で、寝具を着替えたり、患部を医師に見せたり
初日は体勢を変えられる度に、悲鳴をあげていた
が、次の日から自分の腕の力で、ベッドの上にはい上がったり、
身体の向きを変えたりすることが出来ることに気づき、
看護師に自分でする旨を告げる。
それからは、痛みはあるものの悲鳴をあげることは無くなった。
やっぱ、普段から身体を鍛えることに心がけていて良かった〜


今もって不思議なことに、これほど重傷の傷を負いながら、
打ち身は愚か、擦り傷一つ無。
更に、自転車のカゴに入れていたバッグの中身は何一つ飛び出さず、
自転車は無傷。
多分、全ての力点が大腿骨頚部に集中しちゃったんでしょうね。

| 大腿骨頚部骨折 | 14:33 | comments(2) | trackbacks(0) |
術後−1日目(8月7日)−

2012.9.1両足の間にウレタン製の台形のクッション
(三角枕)を挟まれ、土踏まずに血栓の出来ない様に定期的に自動的に圧力が掛かる装置(フットポンプ)を付けられ、もちろん動けない。
治療は1日3度の痛み止めの薬、朝晩の抗生剤の点滴。


朝起きても麻酔が残っているのか、頭がボーッとしている。
水を飲むだけ。
お昼になり、メニューは冷やし中華
麺類が好きなので8割程食べたら、麻酔が抜けエネルギーが漲ってきた!


術前の痛みは幾らか和らいだものの、
ベットから降りることが出来ず、術前と同じで寝返りも打てず
食事も排泄も全てベッドの上。


今回、看護師さんの仕事を目の当たりに見たけど、3Kそのモノ。
hatchmamは絶対になれない。
勤務中は心身ともに全力投球で、時間の経つのは早いでしょうが、
疲れるでしょうね。


”白衣の天使”(古い?)とは、この事。
ここの病院の女性看護師は皆綺麗で、男性もカッコいい。
それぞれの患者さんに対処している時の男性二人の姿は、
さながらホテルのボーイさんの様。
動きに無駄が無く、スマート。しかも、優しいンだな〜


大学で十数年先生と学生相手に働いていたhatchmamは、
彼らのことを君付けで呼んでいました。テヘ

| 大腿骨頚部骨折 | 16:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
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