ずっと、ずっといっしょだよ!

ハッチと始まったベイライフ♪
ちっちゃな我が家にも、遊びに来てね。
大腸内視鏡検査


できたら一生したくなかったたらーっ
が、受けざるを得なくなってしまった。
想像しただけで・・・嫌でしょう。
上からの胃カメラは口から鼻からと2度
体験済み。
今回は、下からか〜フ〜

 

 

その仕方は病院に依って若干の違いがある様で、我が女医さんの病院は
前日朝からおかゆ・うどん等の消化の良い食事(また〜)の制限で、
夜寝る前に水で薄めた下剤を服用。

 

当日7時から2時間かけて500mlの下剤をコップ一杯の水で少しずつ
薄めて、全部で2リットル飲む。
最初の1,2杯目はレモン味のポカリスェットの様で、「おっ!これならいける」
と思ったけど、半分飲んだあたりで苦痛になってきた。

 

そのうち、お腹がゴロゴロしだして十数回トイレに通った。
この処置を病院でする所もあるらしいがこれは自宅でしたい。
お腹が空っぽになったところで、病院へ。

 

初日の点滴中に隣のおばちゃんが麻酔をお願いしていたのを
小耳に挟んでいたので、看護師さんに麻酔をお願いしておいた。
麻酔の効き具合は人に寄って千差万別と聞いていたが想像通り、
医師が「○○を2ml入れますが効かなかったら・・・」で、意識不明寝る

 

看護師さんに名前を呼ばれた時は、全て終わっていた。
「気持ち良さそうに寝ていましたね」と看護師さんに言われ
喉が渇いていたので、「口を開けていたでしょ」と話したら笑っていたたらーっ

hatchmamは構造が単純で普段薬は飲んでいないから、すぐ効く。

 

また、初日の3時間弱の点滴時、寝がえりをうっているうちに
漏れたらしく(ちょっと引っ張られた感があったのに)気が付かずたらーっ
「痛みに強いのね」と看護師さんに言われた。

強いのでは無く、多分鈍いンですよ。

 

検査中に組織を取られたことも気が付かず、事後の説明で知った!!
ともかく結果は2週間後ということで、腸の治療は全て終わった。
あれほど嫌だと思っていたこの検査は、麻酔をして貰えると苦にならない。
しいて言えば、2リットルの下剤を飲むことが嫌だったかな〜

 

今回の騒動で、デトックス効果もあり3kg減って理想体重になった拍手
このままキープしたいところだけど、今まで制限されてきた食事を
解禁するから、すぐ元に戻るンだろうな。

 

 

 

 

| からだと健康 | 09:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
命預けます!

先日の病気の話。
診察が終えた医師は二日続けて点滴をした方が良いと言い、
この病院は明日は休みだから、この辺で
日曜日に点滴をして貰える病院を紹介すると言われたけど、
この女医さんが好きで信頼できるので、
こちらでお世話になりたいとお願いした。

 

1リットル3時間弱の点滴後に会計をしていると、
医師は別の人の診察中なのにメモを持ってきて、
「もし、明日お腹が痛くなったりしたらここに電話してね」と言い、
「私 心配性だからさぁ」と・・・

 

近所の歯科医も何気ない医師の一言でお気に入りになり、
今や姪家族全員もそこでお世話になっている。
今回も、この一言でファンになったハート大小

”心配性”いいじゃないですか〜

 

家族だとしたらどうかわからないけど、患者にしてみたらうれしい^^
こんなに親身になってくれる医師って、そういないよね
しかも、(年が近いせいか)話しやすい。


前に日本人の論文 「死にたくなければ女医を選べ」が米国で話題に

なっているというニュースを見た時、この女医さんを思い出した。
彼女は話好きなので、『3時間待ちの3分治療』なんてことは無い。
なので、予約していても30分待ちは当たり前で1時間待つこともある。

 

診察室で週明け月曜日に来るように言われたていて、帰りがけに
次の予約は・・・仕事が終わった後の時間を希望したら、
「先生に月曜日は朝一番で予約するようにと言われている」と聞いた。
ネ!何から何まで、誠意が感じられるでしょYES!

 

裏のお友達おばちゃんに話したら、
「良いお医者さんに巡りあってよかったね〜」と言われた。
もう、あの先生に命預けます!←大げさっ

 

| からだと健康 | 18:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
虚血性腸炎

 

皆さま、健やかにお過ごしの事と思います。
hatchmamは、昨日から病気になり
臥せっておりますひやひや
自他共に認める健康体のはずが、
まさかの点滴、それも3時間。
まだ腸の内視鏡検査をしてないので、
恐らく・・・ということで下された病名。

 

二日間の絶食でお腹が鳴っているのに何も口にすることが出来ず、
ポカリスウェットで紛らわし、今日も空腹に耐えなければならないかと
思うと、辛い泣き顔


おかげでお腹はぺしゃんこに・・・ダイエット?

便秘→腸の血液の巡りが悪くなっての結果らしいけど、
”加齢”も一因の様で、年を重ねると言う事は
こういうことなのかと実感している今日この頃です。

 

 

 

| からだと健康 | 19:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
怒った親知らず

2015.8.1引っ越しをする度に変わる歯科医院で、
毎回指摘される2個の親知らず。
普通歯は歯茎から出ているはずなのに、
我が親知らずは御隠れになっていて、
あろうことか2本共真横に生えていた。


渡航の2週間位前に突然痛みだしたと思ったら、右半分全て痛くなり、終いには物を食べるにも不自由に
次の日歯科医院がお休みだったので、買置きの痛み止めの薬でごまかし、その翌日薬が切れる6時間を調整し

仕事の後病院に駆け込んだ。


患部を消毒し終わり、医師から
「隣の歯の根にも影響が出て来ていて、痛みは繰り返す」
と言われたので、とうとう抜歯することを決心した。
抜歯は口腔外科でしかできず、その予約は恐らく3週間後とか。


エエーッ
その頃は楽しみにしている渡航があるのに・・・
兎にも角にも、口腔外科で神経に触ってないか確認する為にCTを撮ったら、
直ぐ隣の歯も遠くない未来には抜くことになるとの診断。
丁度、噛み合わせの有るはずの上の歯が無かったので、
ついでに?抜くことになった。


渡航中のお守り代わりに痛み止めと化膿止めの薬を貰い、
抜歯は夏休みにしてもらうことにして、昨日完了
周辺の色々なゾッとする情報を持って手術(説明書に記載されてた)

に臨んだが、医師は「朦朧とする麻酔が良いね」と言っていたのにぃ、
当日「普通の麻酔で」と軽く言われ、緊張度max 


始まってみたらアッという間に終わり、拍子抜けした。
夕べは止血用に噛んだ脱脂綿を、何度も変えなければならない程の

出血があり、流石に食欲も無く、飲み物だけ取って就寝。


今朝出血は止まり痛みも薬を欠かさなければ、何事も無かった感じ。
これから腫れるらしいけど・・・夏休みだから大丈夫だし、
一先ず、一安心したhatchmamなのでした。 


 

| からだと健康 | 10:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
あの日から早一年

先日、悪夢のあの日から一年目に外来に行ってきました。
いつもの様にレントゲンを2枚撮って、
担当医と境目のない雑談と面談で終了。


同時期同じ病室に入院していた同年代二人と
常に連絡を取り合っていて、数日前に3人でランチをしたばかり。
二人には「普通だね」と言われたけど、自分ではやはり違和感がある


今回は、1年が過ぎたので旅行に行っていいかどうか
(返事は分かっていたけど)聞いたみたら、思った通りOKだった。


持ち物検査の所で引っ掛かった時用に、医師のPCにあった
レントゲンをカメラに収めて置くように言われた。
リアル過ぎるので、ここには載せられない


歩き方に不満があると訴えても普通だと言われた。
痛みがある訳では無いので、これ以上治療のしようがないのかな〜

2013.8.17
偶に膝が痛くなると訴えたら、
加齢に依るものだとも。
マア、そう言われて反論できるほど若くないし、
そんな所なのかな?


ということで、次の外来は来年。
これって喜ばしいこと、なのかな? 
ネ!ハッチ・・・

| からだと健康 | 14:54 | comments(5) | trackbacks(0) |
転ばぬ先の杖

2012.9.12退院後2週間目、初めての外来に一人で外出
自宅でのリハビリに加え、
ハッチのオサンポで30-60分の徒歩の話をすると、
そのまま続けるように言われる。


更に、療法士に外出の際は折りたたみの
杖を携帯することを勧められていたので、
自由が丘でお友達と待ち合わせて
自由が丘デパートへ


文字通り『転ばぬ先の杖』です。
歩行には特に必要ではないけど、公共の交通機関を利用し、
障害者の席に座った時、効力を発揮するンですね。2012.9.12
これが無いと、他の人からの目が突き刺さります

自由が丘と言ったら、SHUTTERSのスペアリブ。
素通りはできません。
ガッツリ系でいきましたよ〜
写真は、最後のデザートのアップルパイ^^


入院で胃が小さくなってたはずなのに・・全て完食
久しぶりに美味しかった〜
やっぱり、下界のご飯は美味しいワ 

| からだと健康 | 10:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
退院-8月27日-

2012.9.11
入院時 医師に(冗談の様に)
言われた通り、術後3週間目で退院。
リハビリは自宅で出来るので、通院の必要も無し。


入院する前と違った事といったら、
毎回ご飯を半分しか食べなかったので、
少し痩せたことと、少し足を引きずっている事のみ。


リハビリセンターで鏡に向かって歩いてみて、
療法士は何処もおかしくないと言うけど、やはり普通ではない
後日、医師に元通りに戻るのか聞いたら、
個人差があって2年位掛かるらしい・・・


確かに、手術をした右足の筋力がかなり劣っている。
30分以上歩くと、右の膝が痛くなった
歩き方が普通ではないので、変なところに力が掛かり
痛くなっているのだろう。2012.9.11

毎朝のハッチのオサンポの時、
右足を少し上げ気味に歩いてみた。
痛みが無いのが、有難い。


退院時に、”退院後の日常生活活動での注意点について”の書類を貰う↑
一番気をつけなければならないのが、脱臼。


横座りやトンビ座り(両足を外側にして座ること)、和式のトイレは
床に座るときの座り方、浴槽に入るときの入り方、etc.
写真右は、高さ40cmのお風呂用椅子。
手術やリハビリもイヤだったけど、毎日何気なくしている動作にも
制約があり、生活は極端にし難くなりました。

ということは、(あまり好きではない)床の拭き掃除や草取りができない!
ラッキー!
では、済まされない。他にやる人がいないので、何とか方法を考えねば・・・

| からだと健康 | 10:40 | comments(2) | trackbacks(0) |
外泊−8月22日−

杖無しで、病院内は歩行OKになったので、
これからの自宅での生活を体験するために、外泊許可が出る。
一人では心細いので、姉夫婦に一緒に泊まってもらう。
病院での鬱積を、初日焼肉、お寿司、2日目をラーメンで晴らす。2012.9.9
ガッツリ系?


ハッチとひまをピックアップするのに姪の所に行ったら、会いたかったビーム全開で顔をナメナメ攻撃。
嬉しかった〜
写真右は、頬をくっつけあっての二人


自宅に戻り、洗濯をし郵便物をチェックしていたら、夕方になった。
家の中では大の小もコマンドコントロール出来ていたハッチは、
姉の所で3週間野放し状態だったからか、柵をして30分以上
経ってもしない。


ここで根負けしちゃうとせっかく入ったコマンドが無駄になるので、根競べ。
最初はする気配を見せていたけど、いつの間にかフセをして寛いでいる・・・
ついには、寝転んでしまった
お出かけした義兄以外の一人と1は、ハッチの存在を忘れたかのように
普通にそれぞれ寛いでいて、ハッチだけ柵の外。


で、やっと諦めて足を挙げてくれました
そこで、大げさに誉めないとね。
このコマンドが利かないと、これから大変ですからね〜


食後のハッチは、また明日離れ離れになることも知らず、
普通に寛いでいました。

| からだと健康 | 10:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
杖無し歩行

2012.9.8


病院内は、杖無し歩行OKになり、
お見舞いに来たお友達には
パジャマを着ていなければ
普通の人と変わらないと言われる。
けど、普通に歩くと軽く足を引きずっている。


理学療法士によると、ゆっくり歩く方が力を使うので、
落ちた筋力が戻ったら、普通に歩けるはずとか・・・
果たして、元に戻るンだろうか?
クダクダ言っても始まらないので、”退院時リハビリテーション指導”
(写真右上)に則って、自宅で一人リハビリに励んでます。


病室からは、メイルの送信は許されているけど、電話は禁止。
身体を動かせなかった時は、外部との接触はメイルのみ。
そんな状況を知って危機感を感じたのか、アナログ人間の姉は
今までに無く長いメイルを送信してくることがあった。


ある時、ハッチは夜、居間にいないのであちこち探すと、
いつも二人で寝る姪の部屋のベッドに一人寝ていたという
メイルを読んだ時は、涙、涙、そして涙


健気でしょう。
可愛いでしょう。
あなたもハッチの様なが欲しくなったでしょう。

| からだと健康 | 09:09 | comments(4) | trackbacks(0) |
hatchmam的入院生活考

2012.9.5入院初体験のhatchmam。
色々な経験をしましたよ〜


まずは、食事。
食べることに目が無いhatchmamは、
食べたいときに食べたいものが
食べられない不自由さにストレス
しかも、病院食が美味しいはずがない!


なぜどこの病院も、美味しい食事が出せないのか不思議。
hatchmamは、消化器系が悪くて入院したわけじゃないので、常食。
茹でただけの味無しお浸しが出たり、味の濃すぎるガンモドキが出たり、
全く一貫性が無い。


更に、言わせてもらえばご飯がいつも柔らかく一気に食欲減退
また、朝食は週に、食パン:3、バターロール:2、クロワッサン:1、
ご飯:1のローテーション。
この食パンのとき、毎回スプレットがマーガリン+ジャム/ハチミツで辟易。
後半、お友達に頼んでピーナッツクリームを買ってきてもらったので、
8枚切のパンの2枚の内、何とか1枚を食べられた。
ピーナッツクリームが手に入るまでは、「食パンこわい!」と叫んでました。


毎回小鉢に入ってくる野菜も、冷凍野菜を使っているかの様に歯ごたえ0.
ほうれん草のお浸しは、茹ですぎで1個の団子のようになってしまい別物
数え上げたら、キリがない。


が・・・二人の担当医師(43 & 41歳)は話好きで、
栄え目の無い雑談の様な回診で、毎回楽しかった^^
見識が高くないので、聞きたいことは躊躇無く何でも聞けた。
両親が亡くなった内科と比べると、明るい病室は楽しかったワ〜


ナースステーションやリハビリセンターでは、305号室はにぎやかと
言われ、朝早くからワイワイガヤガヤ
6人部屋の6人は、家族構成、職業、怪我の状態はもちろんバラバラだけど、
50代から70代まで話題が途切れることはありませんでしたねぇ。
何しろ、姦しいx2ですから、推して知るべし。


一人が外泊したら後へと続く人がいたり、一人に退院の話が出たら、
あっという間に4人が退院となりました。
学生時代の合宿を思い出しましたよ〜
入院した日はバラバラだけど、回復状況が一緒だったので、
こんな風に思えたンでしょうね。
あり得ないでしょ。

| からだと健康 | 09:07 | comments(2) | trackbacks(0) |
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>
+ SELECTED ENTRIES
+ CATEGORIES
+ LINKS
+ RECENT COMMENTS
+ RECENT TRACKBACK
+ MOBILE
qrcode
+ PROFILE
+ OTHERS
+ PR
このページの先頭へ